韓国では秋の味覚、活け海老の踊り焼きを満喫する

日本は未だ暑いようですが、ソウルはだいぶ過ごし易くなってきました。私の定期巡回先ブログの一つ、「韓国生活記録帳」さんによると、9月は海老が旬のようです。私がこちらの来たのは昨年12月ですので初めて迎える9月、早速海老を食べてきました。

行ったのうちの近所の食堂街にある”바다마차”という刺身屋で、たまに刺身を食べに行っている馴染みの店です。・・・2017年10月追記: 残念ながらこの店は閉店しました。中々良い店だったのですが。

店の前の水槽には海老が泳いでいます。前述の「韓国生活記録帳」さんの記事によると種類は大正海老のようです。

元気に泳いでいます。すまんのぉ~。これから食うぞ。

活け海老焼30,000ウォン、活け海老刺身も30,000ウォン。其々20匹ですが、我々は20匹を注文して10匹は焼き、10匹は刺身にしてもらいました。

韓国の店ではメインを注文するとセットでおかずも付いてきます。

これも付いてくる계란찜(ケランチム: 卵をブクブク沸かしたもの)。

海老だけでは足りないので충무김밥(チュンムキムパプ)という海苔巻き+大根キムチも注文しました。

さて、メインの海老焼が出てきました。フライパンに粗塩を敷いた上に活け海老が載っています。

コンロに火を点けると海老が大暴れします。合掌…

焼きあがるとおばさんがハサミで頭と身を切ってゆきます。

熱々なので殻を剥くのが大変ですが、プリプリ&ホクホクで最高です。

こちらは刺身にしてもらった10匹。

活けだけあって身が透き通っています。山葵醤油を付けて食べましたが、程良い甘みがあって最高、焼酎を注文してしまいました。

先程の海老の頭はどうなったかと言うと、厨房でカリカリにバター焼きにして出してくれました。香ばしくてこちらはビールが進みます。

ということで、旬の味覚を堪能しました。ただ、焼酎も飲んでビールも沢山飲んで、翌朝はちょっとキツかったです。反省…

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