ヨイド・漢江公園の桜 — ソウルも桜が咲き、散りました。

標題の通り、こちらソウルも桜が咲きました。冬の寒さは半端ではないソウルですが、桜が咲くタイミングは不思議と東京あたりと余り変わりません。

このところとても忙しいのですが、ふと先週水曜日の午後、ちょっと時間が出来たのでうちの近所と、漢江(ハンガン)沿いの桜を見に行ってきました。

国会議事堂のある汝矣島(ヨイド)の、漢江公園沿いの歩道が桜の並木道で、恐らくソウルで一番有名な桜見物スポットのようです。

人が集まると必ず屋台が現れる韓国。
これはKakao TalkとLINEキャラの綿菓子です。

それにしても、桜という被写体は撮るのが難しい。
以下、素人の私が自分なりに撮った写真を載せておきます。

韓服(韓国の伝統衣装)を着た二人は外国人客に大人気でした。

我々が暮らすマンション(こちらではアパートと言います)から撮った鉄&桜です。ベランダが無く、窓が開く角度も限られているので、苦労して隙間からレンズを突き出して撮りましたが証拠写真程度にしか撮れませんでした。

特急セマウル号

日本の新幹線に相当するKTX

ところで、韓国では桜の季節になると”Busker Busker”というグループの、『벚꽃엔딩』(ボッコッEnding・・・”ボッコッ”は韓国語で桜の意味です)という歌が街のあちこちで聞こえてきます。私が韓国に来て二度目の春になり、この歌を聞くと、あぁ、春が来たなと感じるようになりました。中々良い歌だと思いますので、興味のある方は上記のハングルをYouTubeにコピペしてお聞き下さい。淡々とした歌詞も味わい深く、私が好きな韓国の歌、そして、私がカラオケで歌える数少ない韓国曲レパートリーの一つです。

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