海外から”Buyee”でヤフオク落札してみた…落札から5日で到着

寝る前に一杯飲みながらヤフオクをパトロールして、酔っぱらって役に立たないものを落札するのは私の悪い癖です。これまでにもニコン・プロネア(APSフィルムの一眼レフ)やレフレックス500mmというミラーレンズなど、何に使うのか自分でも良く分らんものを落札してはカミサンに叱られてきました。

そんな私も韓国に来て以降は”ヤフオクパトロール”をしない日々でしたが、先日、昔(2000年代前半頃)私が使っていたデジカメがどんなものだったのかをグーグル検索していたところ、可動品がヤフオクに出品されているのを発見。しかも、”Buyee”という業者を使えば海外発送も可能ということが分かりポチってしまいました。

落札したのはサイバーショットDSC-S85、2001年発売のデジカメです。

ヤフオク出品画面。商品写真が畳の上というのが和みますね。

元々は冷やかし半分で見ていたのですが、『この商品の海外からの購入はこちら』というバナーに惹きつけられて物欲スイッチがONになりました。

Buyeeの利用方法

ヤフオクに表示されているバナーをクリックするか、Buyeeのホームページを開いて氏名、住所、メルアドなどを入力して会員登録します。

ヤフオクの他にも、楽天やアマゾンの商品も代理購入可能です。

Buyeeにログインしてヤフオク商品にアクセスした画面。

オークション終了5分前に入札する「スナイプ入札」を利用しました。こんな骨董デジカメに入札する物好きは私ぐらいだと思いながらでしたが…

無事落札すると登録したアドレスにBuyeeから「落札おめでとうございます!」というメールが届くので、あとはメールの指示に従って輸送方法を指定し、商品価格+Buyeeの手数料+送料を決済します。

内訳としては…

落札商品代金: 5,000円
Buyee手数料: 250円
支払手数料: 200円
プラン料(スタンダードプラン)500円
—————————————
小計: 5,950円

  • 先ずは上記金額をBuyeeに支払います。以降、出品者とのやりとりは全てBuyeeがやってくれます。
  • スタンダードプランを選ぶとBuyeeに届いた商品の検品と、破損時の保障がカバーされます。
  • この時点では品物の物量が確定していないので送料は別に支払います。
  • 正確な送料はBuyeeから海外発送する寸法・重量が確定してから決まります。大体の目安はこのページで概算できます。

私はEMS便を選びました。

こちらは出品者==>Buyee倉庫==>海外発送料の内訳です。

国内の宅急便でも千円前後はするのでEMSで2,400円というのはまあリーズナブルだと思います。しかし、何やかんやでトータル9,300円も散財してしまいました。

5,000円のガラクタカメラでこのサービスを使うのは勿体無かったと反省。この後日、合計約5万円分のPC周辺機器をBuyee経由でアマゾンから購入したら手数料500円、送料は3,300円でした。本来はこういった買い物に使うべきサービスですね。

商品到着までの時系列

落札したのは3/31(土)の夜でした。あとはこんな感じの流れだったのではと推測します。

4/2(月) Buyeeから出品者に商品代金を振り込み
4/3(火) 出品者から商品発送
4/4(水) Buyee指定倉庫に到着。確定した送料の連絡を受けたので支払った。
4/5(木) Buyeeから郵便局に荷物引き渡し

郵便局への引き渡し翌日にはソウルの拙宅に届きました。

リチウムイオンバッテリーが引っ掛からないかちょっと心配でしたが、カメラに入れた状態だと問題無いようです。

ラベルに印字されていたフライトが興味深くて…
NH8559便: 関空 0:05==>那覇 2:25
NH8479便: 那覇 5:10==>仁川 7:25
那覇ってアジア主要空港への地の利の良さからANAカーゴのハブ空港になっていると聞いてはいましたが、仁川へも那覇を経由して来ているとは知りませんでした。

梱包は出品者から届いたものをBuyeeで補強して詰め替えたようでした。

充電器やケーブル類が入っていたビニール袋。出品者は石川県へ観光に行かれたようです(笑)

ということで、海を越えてやってきたソニー・サイバーショットDSC-S85です。

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